水に浮いてしまう時は乳酸菌で解決

お腹の中の環境は、便で判断できる一面があります。便の状態を見てみれば、お腹の中のヘルシーになっているかどうかは、ある程度見当が付くものなのですね。
その基準の1つとして、浮くか否かがあります。浮いてしまう場合には、便の状態に問題があると言われているのです。

プカプカと浮く便の問題とは

まず大前提として、洋式のトイレの話です。和式ではありません。
洋式のトイレの場合は、もちろん便器の中に多くの水が入っていますね。ですのでそこで排便をすれば、基本的に便は水の中に沈むことになるのです。
ところが便の状態によっては、水の中に沈まない場合があります。その理由なのですが、便の中に含まれている脂肪分なのですね。
人によっては、便の中に多くの脂肪分が含まれてしまっているのです。それは水に浮く性質があるのですね。ですので水に浮いてしまう便の場合は、ちょっと脂肪分が多めという事になります。

ところで便の中に脂肪分が多すぎるのは、多少の問題点が発生している事の証明なのです。お腹の中に何も問題が生じていなければ、脂肪分も入らないものなのです。ですので便が水の上に浮いてしまっていれば、ちょっとお腹の中に問題が発生していると考えられるでしょう

水に浮いてしまう時はビフィズス菌や乳酸菌が有

ではどうすればその問題点を解決できるかと申しますと、やはりビフィズス菌や乳酸菌あたりが良いのではないでしょうか。前者の菌類は、いわゆるヨーグルトの中に含まれていますね。あれはお腹の中の環境を整えてくれる働きがあるのですから、脂肪分なども減少すると考えられる訳です。

もちろん後者の乳酸菌も同様です。乳酸菌はお腹の中の環境を、上手く整理整頓してくれる役割があります。菌類によっては、腸の壁を掃除してくれる事もありますね。もちろんそれで、脂肪分などが減少すると考えられているのです。

ですので普段のお通じにて、便が水の上に浮いてしまうような時には、ちょっと乳酸菌の摂取を考えてみると良いでしょう。もちろんビフィズス菌でも構いません。
ただし乳酸菌にも、色々な種類があります。乳酸菌の中には、胃袋の酸で溶かされやすいタイプも見られるのですね。それでは菌類がお腹の中に到達しない可能性もあるのですから、基本的には胃酸で溶かされづらい乳酸菌を選ぶのが良いでしょう。
また乳酸菌の生成物なども、悪くありません。生の菌類の場合は胃袋の中で溶かされやすいですが、生成物の場合はそれに耐えられる性質を持っているからです。

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